プラス事務所グループ創業25周年

ご挨拶

 平成5年4月に創業したプラス事務所グループは、満25周年を迎えました。
この間、福岡本社をはじめ、東京、佐世保、熊本、博多と5拠点を展開、職員数は100名を数えるまでになりました。これもひとえに創業以来変わらぬご支援をいただきましたお取引先の皆様のおかげでございます。あらためまして心より御礼申し上げます。

 さて、この25年間で世の中は大きく変わりました。私どもの業界もそうです。

 創業当時は、まだパソコンが世の中になく、タイプライターからワープロへ移行している頃でした。清水の舞台から飛び降りるつもりで、数十万円のワープロを購入したことを覚えております。資金に余裕はありませんでしたが、法律サービスでお客様の安心した生活に貢献したいという熱い気持ちがありました。

 この気持ちは、創業以来絶えることなくプラス事務所グループに脈々と流れております。

 取り扱いサービスも、主に個人のお客様を対象にした不動産登記手続きから、測量、企業法務、相続、高齢者の身元保証と社会のニーズに応え、充実させてまいりました。
今後も、既存のサービスに加えて、ますます加速する高齢化社会を見据え、認知症対策を目的とした財産管理や家族信託などのサービスを展開してまいります。

 最後になりますが、私どもプラス事務所グループは、これからも皆様への感謝の気持ちを忘れず、世の中に必要とされる組織を目指して努力を重ねてまいりますので、一層のご支援を何卒よろしくお願い申しあげます。

プラス事務所グループ
代表司法書士・行政書士
宮﨑 寛司