プラスを知る/社会的使命、あるべき姿、共通価値・行動指針

Missions 社会的使命

私たちは顧客の法的ニーズに対して、ホスピタリティを心がけた質の高いサービスでスピーディーに応え、人びとが安心して生活できる社会に貢献します。

ニーズに応えるとは満足していただくことです。その為には法律手続に精通していることはもちろんのことホスピタリティ(顧客を大切に思う心、おもてなしの心)と顧客により早く安心していただくためのスピードが大切です。品質・スピード・ホスピタリティを備えたサービスを提供して初めて顧客の信頼に応えることができ顧客との信頼関係が築けるのです。顧客に「プラス事務所に頼んで本当によかった!プラス事務所があるから安心だ!」と喜んでいただくことが私たちの目的です。

私たちは社会の公器としての責任を果たします。

組織として永続し雇用を守りスタッフの生活基盤に責任を持ち、社会に貢献できる高い倫理意識を持った人材を育て、適正な納税を通じ社会システムを支えます。
「事務所は社会の公器である。」との自覚を持ちます。

Vision あるべき姿

私たちは法律サービスの専門家集団として顧客に安心と満足を提供する総合的な法律サービスワンストップ事務所を創り、社会になくてはならない存在になることをめざします。

顧客ニーズの満足を追求していくと法律サービスのワンストップに行き着きます。例えば、会社運営については、税務面で税理士、労使関係や年金保険面で社労士など他の専門家と協同して顧客に対応していくことが不可欠です。提携という方法もありますが、顧客に対して私たちと同じ思いや品質でサービスを提供するためにワンストップにこだわります。「何か困ったことがあったらプラス事務所に相談すれば何とかしてくれる。プラス事務所のサービスであれば安心だ!」顧客や市民にそう思っていただけるような組織創りをしていきたいと考えております。

Value 共通価値、行動指針

私たちは常にオープンマインドを心がけ、業務の遂行に当たっては誰もが相互扶助の精神で助け合える組織風土を創造します。

組織で仕事をしていくためには、根底にお互いに対する信頼感や一致協力してやっていこうという気持ちがない限りうまくいきません。そのためには、まず相手の言うことに耳を傾け、自分のことも理解してもらうことも大切です。お互いの考えをよく理解し合い、その上でどうするのかというプロセスを踏むことが大切です。

私たちはスタッフ一人ひとりの個性を尊重しながら組織としては緊密に連携し相乗効果を発揮できる人間集団をめざします。

野球に例えれば、ピッチャーがピッチャー本来の仕事をしない限り絶対に試合に勝てません。ピッチャーがキャッチャーの能力や相性ばかり気にしていてはいけません。個性を尊重するというのは、それぞれの持ち味、あるいは欠点を認め合って仕事をすることです。チームプレーの基礎はすべて個人プレーです。もちろん個人プレーを優先し誰の言うことも聞かずに思ったとおりにやれということではありません。逆に、自分では考えないで上司にすべての判断を仰ぐようでもいけません。個人プレーとチームプレーを両立させることが組織で仕事をするということです。
また、組織は全部門が連動しないと目的を達成できません。すべての部門を連動させようと思ったら、まったく個別に思えるようなことをやっていたとしても、全体や他部門の動きを考えながら、トータルで連動させるという意識を積極的に持つことが大切です。その意識が行動につながり相乗効果をもたらすのです。

私たちは顧客の有益なパートナーであり続けるために、常に専門知識の修得に努め積極的に創意工夫改善に取り組んでいきます。

私たちの提供するサービスは国家資格に立脚する専門知識をベースとするものです。顧客のニーズと信頼に応るためには専門知識の修得に努めることは当然のことです。ただし、やみくもに知識をインプットするだけではなく、修得するときにも修得した後も、どうすれば顧客のためにより有益なサービスを提供できるのかというアウトプットの視点を持つことが大切です。

私たちはスタッフ一人ひとりがより豊かな人生を送るために、「プラス事務所で働けてよかった!」と働く喜びを共有できる組織をめざします。

私たちは人生の限られた時間のなかの貴重な時をプラス事務所で共に過ごしています。
人によって働く目的や意識は違うだろうが、顧客に貢献し喜んでいただいたときには純粋にうれしいし、目標を達成したときや成果が上がったときに仲間と共に味わう連帯感や達成感も格別です。 顧客に満足していただき私たちも仲間と共に喜びを共有でき、顧客に対してよりよいサービスを提供していくために成長を続け私たちも物心共により豊かになっていきます。そんな組織でありたいと思います。

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