金融法務、動産・債権譲渡登記(ABL/Asset Based Lending)

金融法務サービスについて

民間および政府系金融機関による個別融資案件から協調融資案件、プロジェクト・ファイナンスなどさまざまな形態の登記ストラクチャリングや、担保権にかかる法的助言から設定契約書のリーガルチェック、登記手続まで一切を行っております。
金融機関では、一般の担保登記手続においてもドキュメントの確認および本人・意思確認に始まり、個人情報保護法から犯罪収益移転防止法までさまざまなコンプライアンスが求められています。このような金融法務手続において、私たちプラス事務所は、司法書士とクオリティの高いスタッフの連携により、単なる手続きの代行ではなく、手続きのパートナーとしてすべての金融機関の担当者様のリクエストにお応えできる体制になっています。

動産・債権譲渡登記(ABL)サービスについて

動産・債権譲渡登記とは、例えば、動産・債権を保有する法人が、これらを譲渡担保して融資を受ける場合に行う登記です。このような融資手法は、一般にABL(Asset Based Lending)と言われています。
動産・債権譲渡登記は不動産登記などに比べて実務例が少なく、取扱っている司法書士事務所も僅かです。プラス事務所では、日常的に案件のご依頼を頂いており、登記事項に関するノウハウが蓄積され続けています。また、ABL制度全般の研究、制度の普及にも積極的に取り組んでいます。

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